保険はまるで迷路のような世界。

一言に保険といってもその種類や組み合わせはたくさんありますよね。その様々存在する保険の種類の中からそれらの特徴を知ることが、自分にぴったりの保険を探すヒントになるのです。 例えば生命保険。これだけでも大きく分けてみても3つほどもあるのです。死亡、生存、または生死混合なんてのもあります。最初知ったときはその内容にびっくりしました。定期、終身、医療、がん。養老、子どもに年金保険。その細かさ種類、選び放題です。なんでと少し疑問に感じてしまうほどです。入れば入るほどまるで迷宮の中に入っていくような感覚さえ覚えます。入らなければ見えていた景色も、入らなければ吸えていた外の空気さえも、へんにその中に入って身をおくことでそれらの大切な存在から遠のいてしまう感覚さえ覚えるのです。ようは付き合い方を間違わなければいいのかなということ。シンプルに入る必要性を感じたらはいればいいし、全く入る必要を感じないのならば入らなければいいと思います。そしてそれらを決めている自分の感覚がどこから来ているものかをよくよく観察してみれば、無駄な保険料を支払わずに済むような気がします。本当に必要なものは何かということ。それらを知ることで、保険とも様々にうまく付き合っていけるのです。